「デビアスなメイドたち」シーズン2第7話「裏切り」-オーパルがとった行動とは

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チップだ。

私は看護師ですよ。

これで、音がしない靴を買えと言ってエイドリアンは看護師にチップを渡す。

ヴァレンティナがやってくる。

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ヴァレンティナ、本は?と言いながら、看護師に気づかれないように、あれは?とエイドリアンは言う。

美しい!

なぜ、看護師に隠すんです?

加工糖は禁止されている。自分は家で食っているくせにと言いながら、ヴァレンティナが持ってきたお菓子を食べるエイドリアン。

リラックスしてますね。

当然だろ。

朝はマッサージ。午後は大量の鎮静剤。もっと早くノイローゼになればよかった。

なぜ、妻は来ない?

来られなかったんです。家でバタバタしてて。

トニーは手を貸さないのか?と言うエイドリアンに、貸してますと言うヴァレンティナ。

旦那様に帰ってきてほしいんです。奥様が寂しがっているんです。心の底では。

会えてよかったです。帰らなきゃ。本を楽しんでと言ってヴァレンティナは帰っていく。

レストランでディナーのメニューを見ているロージーに声をかけるスペンス。

弁護士と食事していた。

話したいことがあるんだと言って椅子に座るスペンス。

友達かな。レジーだという声に、席を立ってスペンスだと言って握手するスペンス。

スペンスは前の雇い主で、

レジーは私の移民弁護士ですとそれぞれの顔を見ながら言うロージー。

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屋敷に帰ってくるロージーとレジー。

僕らの仲が進展しないのはさっきの男のせいか?とレジーは言う。

彼とは付き合っていたけれども、もう終わりました。

彼は離婚でツラそうで、こんなステキな人がいるとは言えなかった。

彼とは真剣だった?

プロパーズはされましたと言うロージー。

ソファーに置いてあったジャケットを手に取って、誰のだ?とカルメンに聞くスペンス。

私のです。触らないで。

プレゼントです。給料は安すぎと言うカルメン。

3000ドルの贈り物?

ペリが怒ると買っていたブランドだ。よく買っていた。

それで、誰からだ?

タイです。

17歳の子から、こんな物を?

母親のカードで買ったかも。すぐに返せと言うスペンス。

分かりました。私がお金を盗んだら、このせいですよと言ってカルメンは出ていく。

掃除をしているゾイラに、イーサンをどう思う?と聞くレミ。

偶然会ったんだけれども、イヤな感じがした。

イーサンの悪い点じゃなく、自分の長所をアピールするのとゾイラは言う。

私は、レミ様派ですと言ってゾイラは歩いていく。

ニコラスが帰ってくる。

出迎えてキスするマリソル。

話があるの。

ジョギングのあとでも?と言うニコラスに、ダメ、今よと言ってマリソルはニコラスを部屋へ連れて行く。

マリソルがニコラスを部屋へ連れて行くのを、オーパルは陰から見ている。

ダリアの浮気相手はオーパルよね?なぜ、私に黙っていたの?と言うマリソル。

あれは、屈辱的で言いたくなかったと言うニコラスに、違う黙っていたのは質問を避けるためでしょ?とマリソルは言う。

亡き妻の浮気相手をなぜ今も家に?

それは、結婚は欠陥だらけだったが、ダリアを愛していた。

死んでショックだった。

オーパルもだ。

妙に聞こえるだろうが、2人で立ち直ったと言うニコラス。

ツラかったのは分かるわ。でも、15年も前でしょ?もうオーパルを送り出せば?

優秀なメイドだ。

彼女といると居心地が悪いしゾッとすることもある。優秀じゃないわ。

彼女と同じ家には、もう住めないわとマリソルは言う。

分かった。何とかする。僕にすべて任せてくれと言って、マリソルを抱きしめるニコラス。

大きなクロワッサンだけど、誰にも分けないからねと言ってカルメンたちのいる席に座るゾイラ。

ごめん、どうしたの?と聞くゾイラに、教会の友達が散々な目に遭ったの。クビにすると脅されたと友達を見ながら言うロージーとカルメン。

かわいそうなコンセプシオンと言ってなぐさめるカルメン。

コンセプシオン?何の仕事?と聞くゾイラに、メイドよ。同業者とカルメンは言う。

ハビエルはいい人なのに、お姫様がウソを吹き込んだのよとコンセプシオンを言う。

雇い主の恋人と言うロージー。

イヤな女だわとカルメン。

グラスの小さな汚れにお姫様が怒ったのよと言うコンセプシオンに本当に小さかったの?と言うゾイラ。

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