「デビアスなメイドたち」シーズン2第8話「危険な愛情」-ニコラスの過去

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スペンスの頬についたシェービングクリームを手で拭き取って、カルメンは外へ出ていく。

やあ、タイ。週末だな。予定は?

友達と遊びに行けよと言うスペンスに、追い出したいんだろとタイは言う。

気兼ねなく女とヤりたいとか?

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言葉に注意しろ。

離婚協議中だ。女は眼中にないとスペンスは言う。

本当に1人も?セクシーなメイドとかさ。

なぜ、それを?

メイドに手を出すなんてダサいよね。

生意気に。

男同士の話だよ。

お前はまだ子供だと言うスペンス。

病院から戻ったわと言ってゾイラを探すジャンヴィエーヴ。

掃除機が動いたまま椅子に座って寝ていたゾイラは、ジャンヴィエーヴの声で目を覚ます。

ちょっと!死んだかと思ったわ。だって、ゾンビ顔だったもの。

すみません。ゆうべもハビエルと一緒でと言うゾイラ。

彼と寝たのね?図星でしょ。遊び人!どうだった?と言うジャンヴィエーヴ。

困ったことに、本気になりそうです。

じゃあ、私にも会わせて。あなたは妹同然。掃除に雇っている無愛想な妹よ。

今晩、この家に呼びます?

楽しみだわと言ってジャンヴィエーヴは部屋を出ていく。

ディディ!ディディ!どうにいるの?

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今、いません。何ごとです?とルシンダに言うロージー。

銀行で、父の口座が使えなかったわ。私には、もう代理権がないと。

彼女が裏で糸を。他にこんなことをする人がいる?

私から話しますと言うロージー。

優しいのね。でも結構。私と強欲なクソ女の問題よと言ってルシンダは歩いている。

それで、なぜ私とランチを?とレジーに言うディディ。

ルシンダには、もう代理権がない。

彼女は、君を責めるだろう。

私は何もしていないわ。

彼女は情緒不安定だ。よく同居できるなと言うレジーに、夫に追い出せと言ったら、娘だからできないってとディディは言う。

彼女が何かしでかせば、叔父も気が変わるかも。

しでかすって何を?

分からない。だが注意していれば、チャンスが訪れるかも。

手を貸してくれるわけ?

知ってるだろ。僕は味方だと言ってディディとコーヒーカップで乾杯するレジー。

目覚めましたと言って、マリソルを呼びにくる医師。

まだ、危険な状態です。事故で折れた骨の一部が大動脈のそばに。難しい手術になるでしょうと医師は言う。

ニコラスに会いにくるマリソル。

もしものために言わせてくれ。心から愛している。

手術が失敗しても後悔したくない。

明日の手術の前に、結婚してくれとニコラスは言う。

待合室にいるマリソルの元へゾイラ、カルメン、ロージーがやってくる。

死ぬ可能性も。

彼が手術前に結婚したいとと言うマリソル。

今、断ったら彼を失うかもしれない。私は彼を愛しているのよ。

何をすればいい?と言うカルメンに、式の準備を手伝ってとマリソルは言う。

それは?と聞くヴァレンティナに、20メガピクセルでマイク付き。完璧に隠せるとエイドリアンは言う。

妻の浮気の証拠をつかむ。

奥様が浮気を?

確実にな。知ってるだろと言うエイドリアン。

私は何も。

君はウソがヘタだな。今度、ポーカーをしよう。

奥様に直接聞いたら?と言うヴァレンティナに、それじゃゲームにならんとエイドリアンは言う。

この結婚に愛はない。

だからこそ楽しいのだと言って、エイドリアンはカメラの入ったダンボールを持って歩いていく。

1つ聞きたい。母さんがはねたの?と聞くイーサンに、うなずくオーパル。

あなたに遺産を。そう約束したのに反故にすると脅してきたとオーパルは言う。

僕に遺産を?

そうよ。あなたは金持ちになる。

分かって。全部あなたのためにしてきたの。善人じゃなくても私はいい母親よと言ってオーパルはイーサンを抱きしめる。

いいにおいだ。手伝おうかと言ってタイは、シチューを食器に移しているカルメンのところへやってくる。

助かるわ。食器を並べなきゃ。紳士なのねと言ってカルメンは、食器を並べに歩いていく。

20年も出演していれば、当然の展開かもなと言うスペンス。

20年?すごいわ。お祝いをしましょうよとカルメンは言う。

この料理は何?と聞くスペンス。

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