「デビアスなメイドたち」シーズン2第8話「危険な愛情」-ニコラスの過去

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サンコーチョよ。伝統的なプエルトリコ料理。大丈夫?顔色が悪いと言うカルメン。

おじさんだもんね。

何言っているの。男は年を取るほどに威厳が出る。

シチューがヘンだ。

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ダメだ。トイレに行くと言って走っていくスペンス。

年だよ。スパイスの利いた物を受け付けない。

漏れる音が聞こえる。

威厳は感じられないねとタイは言う。

ハビエルの前に紙皿を置くジャンヴィエーヴ。

なぜ、紙皿を?と言うゾイラに、メイドが休みなのとジャンヴィエーヴは言う。

私はシェフです。店の経営も。ぜひ店へと言うハビエル。

成功してて魅力的でハンサム。

疑問点は1つだけよ。ゾイラでいいの?

愛があるから憎まれ口をとジャンヴィエーヴは言う。

今度、店でごちそうしますと言うハビエル。

実は来週外食しようと。誕生日なの。46歳なんて祝う気にもなれないけど。

違うでしょ。61歳です。

お若く見えますと言うハビエル。

61歳よりね。彼女の言うとおり愛があるから憎まれ口をと言うゾイラ。

ロージーが学校に呼ばれる。

普段は、礼儀正しいミゲルが、今日クッキーを欲しがる友達に、強欲なクソ女と言ったんですと先生に注意されるロージー。

ヴァレンティナ、これを花瓶に生けて。デパートの店員からよ。

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私の部屋に置いといてと言うエヴリンに、ダメですと言うヴァレンティナ。

じゃあ、トニーの部屋へ。

ダメです。このバラはガレージへ。

待ちなさい。見せて。

これは何?エイドリアンね。カメラは何個?そんなに?

観客がいるならショーを始めようかしらと言ってエヴリンは歩いていく。

カルメン、どこへ行っていたの?と言うタイに、ゆうべ、スペンスを病院へと言うカルメン。

映画でもどう?心配事は忘れて、ソファで見ようよと言うタイに、でも、お皿洗いをしなきゃとカルメンは言う。

カルメンの携帯が鳴る。

スペンス、具合は?

だいぶいい。シチューを作る前に鍋を洗ったか?

原因は恐らく洗剤らしい。

でも、私たちはピンピンです。

そうなんだ。なぜ僕だけ?医者にもう一度確認してみる。

電話を切るカルメン。

おなかがすいたわ。シチューおいしそう。

カルメン、それは叔父さんのだ。

だから、食べても平気でしょ?と言って食べようとするカルメン。

ダメだ。

そうさ、僕が洗剤を入れたけど、まさか入院するなんて。

なぜ、入れたの?

あなたを奪われそうで。僕のほうが愛しているのに。

カルメンは、急いで外へ出ていく。

卵がパサパサ。いつもパサパサ。今まで言えなかったの。下げてと言うジャンヴィエーヴ。

ゆうべの腹いせですか?

女はサパを読むわ。親友なら黙っててと言うジャンヴィエーヴに、私の恋人を誘惑するからですよとゾイラは言う。

私の若さと美しさにおびえているんだわと言って携帯を持って歩いていくジャンヴィエーヴ。

若くありません。61歳です。

キンボール先生。検査の結果が出ました?何ですって?すぐ伺いますと言って電話を切ったジャンヴィエーヴはその場からいなくなる。

悪いことしたのに、もらう気?あげないとミゲルに言うロージー。

ルシンダが、電話で話しながらやってくる。

折り返さなきゃ、マジで怒るから。

あげるから、行ってとミゲルにクッキーを渡すロージー。

じゃあ、手が空いたら電話させてと言って電話を切るルシンダ。

ミゲルが悪い言葉を使って、先生に叱られました。

あとにして。父の口座が妙なのよ。

聞いてください。暴言はやめてと言うロージー。

メイドですから、息子に悪影響があるなら辞めます。

遠くからその様子を見たディディは、戻っていく。

辞めてほしくない。言葉に注意するわ。

助かります。暴言を吐きたい時には、クッキーをどうぞと言うロージーから、クッキーの入った瓶ごと持ってルシンダは歩いていく。

考えごと?

奥様のことよ。

キスの最中に?

ケンカしたの。

ありがとう。あなたは聞き上手よね。

キスも上手。

僕のこと考えている?

もちろんよと言ってハビエルとキスするゾイラ。

警察よ。今から来るみたいとオーパルはイーサンに言う。

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