元気がなくなると、いつの間にか下を向いてしまう。
就職したときには、新しい世界にあんなに生き生きしていたのに、いつの間にか元気のない顔になっている。
自分でも気づかないうちに下を向いて歩いている。
会社でも、下を向いている。
廊下を歩くときも下を向いている。
電車の中は、しんどそうな顔をした人がたくさんいる。
いつの間にか、自分もその一人になっている。
空を見上げてみる。
空は澄みきっている。
雲がとてもきれいだ。
深く息を吸い込んでみる。
空を見ながら、歩いてみる。
毎日の通勤・通学のいつもの道が、違って見える。
いつも歩いている道に小さな花が咲いている。
いつも歩いている道に果実が実っている。
夜は、星空もきれいだ。
いつも見ているはずの風景の中にも、元気の出る源がある。
■成長するために
道端の小さな花に、気づこう。
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