仲間を大事にすることだ。
血と汗と涙、友情。
共に戦ってきた仲間。
仲間を大事にするというのは、慣れ合うということではない。
一つになって目標を突破する。
足を引っ張り合うのも仲間かもしれない。
しかし、もう少し前を見て、上を向いてみることもまんざらではない。
仲間の失敗、他人の失敗をほくそ笑む。
相手のミスや失敗を心の中で喜び、密かに優越感にひたる。
そういうことは、やめてみることだ。
悪いと決めつけるのも考えもの。
気に食わない人を、無理に追い出そうとしない。
良い人も悪い人も、共に戦ってきた仲間である。
時という流れ。
無理に変えようとせず、時が解決してくれることを待ってみることだ。
成長するために
良いも悪いも受け入れ、時が過ぎるのを静かに待とう。



